本村では平成13年度に「檜枝岐村保険・栄養計画−母子編」を策定し、母子を対象とした健康診査、健康相談や親子教室など幅広い施策に取り組んでいます。
また、平成16年度には「檜枝岐村次世代支援行動計画」を策定し、少子化を克服するための条件整備等に取り組み次代を担う子ども達やその家庭を支援して行きます。
■乳幼児医療費助成制度
乳幼児の病気やけがの治療を促進し、健やかな成長を図ることを目的とする制度で、申請により医療費を助成します。(郡内の医療機関を利用された場合、申請は不要となります。)
助成の対象者
乳幼児・・・
誕生より6歳になった年の年度末(就学前)まで
手続きなど
助成を受けようとする方は、受給資格登録の申請をしてください。登録された方へは、乳幼児医療費受給資格証を交付します。
※国民保険加入の乳幼児については、国保の加入手続きをすれば、登録申込申請の必要はありません。
■少子化対策報奨金制度
この制度は、本村の人口増加と少子化防止対策に寄与するため、次世代育成支援を図ることを目的としています。
報奨金の種類と受給資格
[ 結婚祝金 ]
・1組に付き 30,000円
・受給資格は檜枝岐村住民であり、引き続き5年以上居住見込みの者
[ 出産祝金 ]
・第1,2子 1人に付き50,000円、第3子以降 1人に付き500,000円
・受給資格は対象児の出産時に両親とも檜枝岐村住民であり、引き続き村内に永住見込みの保護者
[ おむつ代助成金 ]
・3歳未満の幼児1人に付き、月当たりのおむつ購入金額の2分の1
(100円未満切捨て、限度額5,000円)
・受給資格は対象児の出産時に両親とも檜枝岐村住民であり、引き続き村内に永住見込みの保護者
[ 学資手当 ]
・16歳から22歳までの就学生1人につき 月額5,000円
・受給資格は両親とも(ひとり親含む)檜枝岐村住民であり、引き続き村内に永住見込みの保護者(但し、他の制度で類似の手当等を受給している者は除く)
手続きなど
所定の申請書(第1号様式から第4号様式)に必要事項を記入し役場住民課へ提出。おむつ代助成金の申請には領収書の添付を、学資手当の申請には在学証明書の添付が必要です。
資格条件
ひとり親家庭(父親や母親、もしくは両親のいない家庭など)で、18歳誕生日を含む年度末までのお子さんを養育している方とそのお子さん。
医療費の助成とは
病気やけがなどで医療機関にかかった場合、保険診療分の自己負担分を申請により助成するものです。