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観光産業

現状と課題

観光立村を目標に村づくりをしてきた本村にとって、観光産業の動向が村の存続に直結していると言っても過言ではありません。本村は、日光国立公園尾瀬や会津駒ケ岳、温泉、檜枝岐歌舞伎、山人料理などの他、各種イベント開催により入込み客数を伸ばしてきました。
※観光の情報、イベント情報は「観光情報サイト」をご覧下さい。(別サイトにリンクします)
しかし、景気低迷に伴い平成10年以降観光客は減少し、現在も回復の兆しが見えていません。
冬の入込みも同様であり、スキー客の減少に伴って冬期休業する旅館・民宿等も出てきました。
また、若者や家族連れが減少する一方で、中高年が増加するという客層の変化や、団体旅行の減少、体験型観光の要望、自然ガイド・インタープリターの需要など観光形態が変化してきています。
これから村の目指す観光は、自然・健康・文化・料理の組み合わせ、いわゆるスローライフ・スローフードにより人間本来のこころとからだを取り戻すことと考えます。本村はこれらを提供する条件を備えているのですが、その期間が半年間に限られ、冬の悪条件が大きな障害となっています。この冬期問題の解決なくして村の将来はあり得ません。
今後は国内観光ニーズを的確に把握し、目先の収益にとらわれず将来を見据えた観光の推進に、官民一体となって努力していく必要があります。
尾瀬をはじめとした恵まれた観光資源を、自然保護を念頭におきながら最大限に活用し、リピーターを増やす観光施策の展開が求められています。

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問い合せ先 企画観光課 TEL:0241-75-2503
尾瀬イメージ写真
尾瀬桧枝岐温泉観光協会ホームページへ 二次元コード読み取り機能付き読み取って、携帯サイトへアクセスできます。

[オコジョ]
イタチに似た小動物。体長25cmほどで尾の先端が黒く、夏は褐色に冬は純白 に体の色を変えます。尾瀬の木道で愛らしい姿を見かけることがあります。

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