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学校外活動

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教育方針オコジョクラブ

教育方針

村教育委員会では、学校週5日制の導入時より、土・日を利用して、小・中学生の健全な育成を目的としたオコジョクラブやスポーツ活動を実施 しています。しかし、子どもたちのニーズは刻々と変化しており、また、小学生低学年でも参加可能な内容であるため、中学生の参加がほとんどない状況ですので、 内容の見直しが求められています。 さらに、良い企画があっても講師や指導者の確保が困難で、実施できないケースが多々ありますので、今後は講師の確保のために各種講師派遣事業等の 活用や、地域での人材の発掘、育成を行っていく必要があります。スポーツ少年団は、小学生とスキーに携わる中学生で構成され、人数が少ないことを ハンディキャップとせず、様々なスポーツや行事を一人何役もこなしながら積極的に活動してきました。スポーツを通して得られる充実感や達成感は、 青少年育成において非常に重要なことです。しかし、少人数からくる競争心の希薄さは、本村の抱える課題のひとつと言えます。 本村民の特徴である団結力の強さや助け合いの優しい気持ちは、時として競争心や向上心、積極性の育成の面で妨げとなっています。 村民性の長所は損なわず、活動的、積極的な小・中学生の育成が求められています。

オコジョクラブ

オコジョクラブは、森林教室や他市町村との交流事業等、学校では体験できない内容を企画し、年に10回程度開催しています。

■オコジョクラブの充実
1、既存の事業内容の見直しを図り、小・中学生や家庭の意見を取り入れ、年齢を問わずに参加したくなるような内容を企画します。
2、年齢差を越えた人間関係などの体験により、尊敬やいたわりの気持ち、助け合いの心を育みます。
3、積極性や適応性を育み、友好関係を広げるために、他市町村との交流を推進します。
4、講師、指導者確保のために、体験活動・ボランティア活動推進センターの有効利用を図ります。

問い合せ先 教育委員会 TEL:0241-75-2342
尾瀬イメージ写真
尾瀬桧枝岐温泉観光協会ホームページへ 二次元コード読み取り機能付き読み取って、携帯サイトへアクセスできます。

[オコジョ]
イタチに似た小動物。体長25cmほどで尾の先端が黒く、夏は褐色に冬は純白 に体の色を変えます。尾瀬の木道で愛らしい姿を見かけることがあります。

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