■現在本村内での災害はございません。
■福島県内の災害情報はこちらをご覧下さい。「福島県災害対策グループ」
■消防団
住民の大切な生命財産を守る消防団は、4分団80名からなり、消防自動車、小型ポンプのほか、村内くまなく消化栓を配備し有事に備えています。
また、お母さん方で組織される婦人消防隊は昭和40年に発足し、住民の防火意識の高揚と予防消防に力を入れています。
■防火のための4つのポイント
1.外出するときは、 ガス・石油・電気器具など、必ず火の元の点検を
2.日頃から、 火を使用する周りの整理整とんを
3.消火器は 使用しやすい場所へ
4.家族みんなで、 火事や地震のときどうするか話し合いをする
■通報の要領
電話番号 119
1.火事です(救急です)
2.場所は
3.目標は
4.脱出できない人の有無やけが人は
5.名前は
6.電話番号は
できるだけ落ち着いて、はっきり通報しましょう。
■すばやく火の始末をする
1.使用中の石油ストーブはコックをしめる
2.ガスストーブやガスレンジは元栓をしめる
3.電気器具はコードの差し込みを抜く
■あわてて外に飛び出さない
丈夫な家具の下に身をふせるか柱の多いトイレや押し入れなどに身を寄せる。
■戸口を開けて出口を確保する
家全体がゆがんで戸や窓が開かなくなることがある。日頃から避難口を決めておき、グラッときたらすぐに開けるようにする。
■非常持ち出し品
水やガスの供給ストップ、食料品や日用品の入手困難といった最悪の事態を考えて、2〜3日はしのげるものを備えておきましょう。
背中にすぐ背負えるリュックなどにまとめて入れておきましょう。
非常持ち出し用の荷物は、1〜2個とし、取り出しやすいところに置いておきましょう。
非常持ち出し品は、ときどき点検したり、期限の過ぎたようなものは取り替えましょう。