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概要

檜枝岐村村民憲章

わたしたちは 文化と伝承を引継ぎ 英知と潤いと活力に満ちた村を目指します
檜枝岐村民としての誇りと責任を持ち 美しい自然環境を大切にしながら
地域の特性を活かした産業を育て 心豊か人間性あふれる村づくりに 力を合わせます

わたくしたちは
一、自然を大切にし 緑を守り育てる村をつくります
一、村民みんなが信頼し合い 思いやりのある村をつくります
一、心身ともに健康で 明るく生きがいのある村をつくります
一、誇りと喜びをもって仕事に励み 活力に満ちた村をつくります
一、村を愛し教養と文化のあふれる 心豊かな村をつくります

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地理・自然条件

福島県の西南端に位置し、東西24km南北34.5kmに及び、東は舘岩村に、南東は帝釈山、黒岩山等の山岳を挟んで群馬県片品村に、西は只見川を県境として新潟県魚沼市(旧湯之谷村)に、北は只見町及び伊南村に接しています。
面積は390.50km2でその約98%を林野が占めており、役場所在地の標高は939m、東北最高峰の燧ケ岳や会津駒ケ岳等2,000m級の山々に囲まれた山村です。
平均気温は8℃と低く、平均降水量は1,500mmを超え、最深積雪量は例年200cm前後、多い年は300cmを超えることもある豪雪地帯で、根雪日数は年間140日にも及びます。

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人口の推移

国勢調査人口は昭和35年の983人をピークに平成2年まで減少の一途を辿りましたが、それ以降平成12年までは増加しました。しかしこの40年間では226人減少しており、減少率は約23%となっています。このうち30歳から64歳までは横這いですが、0歳から14歳までは187人の減、14歳から29歳までは164人の減となっており、逆に65歳以上は125人増加するという、少子高齢化が顕著に現れています。
国税調査人口が平成7年から増加に転じたことについては、Uターンして来る人が増えたことが要因と考えられます。住民基本台帳人口は昭和59年から平成16年までの20年間において、多少の増減を繰り返しながらもほぼ横這いで推移してきました。
しかしその内訳を見ると、特に近い将来の労働力や出生数を最も期待される年齢層である20歳から24歳までの人口が、ここ5年間で3分の1以下に激減しており、今後ますます少子高齢化に拍車がかかることが懸念されます。

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産業の状況

面積の大部分を林野が占める本村はかつて林業が主な産業でしたが、時代とともに衰退し、現在林業従事者はほとんどありません。また、県内で唯一米ができない高冷地であるため、農業は昔から自家消費用の野菜や雑穀等の栽培のみにとどまっています。
第2次産業、第3次産業については、立地条件から民間企業の誘致はほぼ可能性がなく、個人経営の観光関連業がほとんどを占め、昭和40年代後半から観光業が村の主産業となりました。以降、尾瀬や温泉を目的に訪れる観光客の増加により観光関連産業が発展し、平成12年国勢調査では第3次産業就業人口が89.9%となっています。

 

問い合せ先 総務課 TEL:0241-75-2500
尾瀬イメージ写真
尾瀬桧枝岐温泉観光協会ホームページへ 二次元コード読み取り機能付き読み取って、携帯サイトへアクセスできます。

[オコジョ]
イタチに似た小動物。体長25cmほどで尾の先端が黒く、夏は褐色に冬は純白 に体の色を変えます。尾瀬の木道で愛らしい姿を見かけることがあります。

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