村長あいさつ

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今回の村長選挙により当選させていただきました星明彦でございます。

私は高校を卒業後役場職員として40年間、副村長として5年間、村民の皆様のお世話になってまいりました。

そのことに対する感謝の気持ちと恩返しの意味で、今回の選挙に立候補いたしました。

我が村は江戸時代から続く歌舞伎の村、昔は会津と越後・日光・上州を結ぶ交易と宿場の村、そして昭和30年代前半からの尾瀬ブームで観光の村へと移り変わってまいりました。

この特徴ある歴史と文化が檜枝岐らしさの原点ではなかろうかと思っております。これは先人の皆様の言葉では言い表せないようなご努力とご労苦によって築かれたものであります。この誇り高き村の第11代村長としての就任は、身に余る光栄と身の引き締まる思いでいっぱいでございます。

観光が村の産業基盤であることはいうまでもありません。しかしながら近年の経済状況は厳しく、入込客は平成8年をピークに減少し続けております。

情報化とグローバル化の時代、檜枝岐村が原点に返り「檜枝岐らしく」生き抜くための再構築期間として捉え、村政を担わせていただき、先人が築いて下さいました「観光立村」の村づくりに継続性を持たせ小さいながら「令和」の時代に対応できる村を目指してまいります。

少子高齢化と人口減少という大きな問題を抱えておりますが、今まで45年間の行政経験を基礎に村民の皆様が「ここに生まれてよかった。」「ここで暮らせてよかった。」と思えるような教育と福祉の村づくりを推進してまいる所存でございます。

どうかこれまで同様村民の皆様にはご指導、ご鞭撻とご協力をお願い申し上げまして、村長就任のご挨拶とさせて頂きます。

檜枝岐村長 星 明彦

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